長野えびす講煙火大会2016の日程や見どころ、穴場スポットは?

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冬が来る前に!長野えびす講煙火大会2016年の日程や見どころは?

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煙火大会(えんかたいかい)は、花火大会のことです。
花火大会といえば夏を思い浮かべる人が多いとおもいますが、この長野えびす講煙火大会は、11月に行われるのです!秋に花火大会?珍しいのではないでしょうか。
しかも、ここ長野は、冬季オリンピックも行われたように、場所によっては冬にはかなりの積雪が記録される北国です。
そしてその冬は、12月には本格的に訪れます。冬が訪れる直前に、盛大に行われるこの花火コンクール、みどころ満載、是非足を運んでいただきたいイベントです。
以下で、詳しくご紹介します!

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長野えびす講煙火大会とは??

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長野県長野市の西宮神社で、毎年11月後半に行われる花火大会で、商売繁盛・五穀豊穣・開運招福を祈願する御祭礼「えびす講」の景気づけのために花火が打ち上げられます。
会場は、鬼怒川河畔にある犀川第二緑地公園(長野大橋西側)です。
毎年30万人以上の観客が押し寄せる人気の花火大会で、第一回大会は明治時代!100年以上の歴史のある大会なのです。
最近は新幹線の開通や、高速道路の整備などにより遠方からの見物客も多く注目されているのだとか。
そしてこの大会は全国十号玉新作花火コンテストも兼ねていて、これは特に要チェックです。毎年大人気!おおいにもりあがります。

2016年の日程・開催時間

2016年11月23日(水曜ですが祝日、勤労感謝の日)

18:00~20:00

犀川第二緑地公園(長野大橋西側)

見どころ

見どころはなんといっても音楽と花火のコラボ、ミュージックスターマインです。
まず動画でチェックしてみてください!

そして毎年これが楽しみ!という見物客も多い、全国十号玉新作花火大会も見逃せません。
大正時代から、厳選された煙火師のみが参加できるため、長野えびす講への参加は「出世花火」と言われ、名誉なことだそうです。
そんな全国屈指の煙火師の新作が観られるのです。これは見逃せませんね!
某・大人気妖怪アニメの花火も観られるかもしれません!

有料観覧席情報

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長野は北国なので、開催日の11月にはすでに、場合によってはかなりの冷え込みが予想されます、無料の穴場スポットもありますが、特にお子さん連れ・高齢者連れのかたは、有料でも観覧席をおさえておくと安心です。

超豪華特典つきプレミアムシート

(1名20,000円+手数料。専用駐車場やお弁当、信州お土産他、超豪華特典つき、インターネット抽選販売のみ)

えびすシート

(1名4,200円、こちらも信州お土産他、豪華特典つき。セブンイレブン店頭購入が手数料がかからずお得です。飲食物持ち込み自由)

オープニングスターマイン個人協賛者観覧席

(1口1名10,000円、オリジナルクオカ―ドなど特典つき)

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