二本松提灯祭り2016の日程、見どころ、ルート、アクセス情報を1発チェック!

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日本三大提灯祭り!二本松提灯祭り!

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毎年秋には、各地で様々な神社の例祭がありますね。中でも、福島県では、日本三大提灯祭りの1つ二本松提灯祭り」が開催されています。
7台の太鼓台が一斉に明かりを灯し威勢の良い掛け声とともに町を練り歩きます。

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二本松提灯祭りとは?

2011年に、福島県重要無形文化財に指定されました。二本松祭りは歴史がり、今から370年前の事です。
小田信長の重臣である丹羽長重の孫、丹羽光重が「よい政治を行うためには、領民にまず敬神の意を高揚させること」と考えました。そこで、二本松神社をまつり、領民ならだれでも参拝できるようにした事が、この祭りの発端だと伝えられます。
7台の太鼓台と呼ばれる提灯には、1台に300個近くの赤提灯を下げて町を歩きます。
何千個もの赤い提灯が夜の福島を練り歩く風景は、とても風情がありますよ。
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二本松提灯祭り2016年の日程

【日程】10月4日(火)・5日(水)・6日(木)
※4日17時よりスタートします!
【昨年の人出】3日で約12万人
【問合せ】0243-55-5122/二本松市産業部観光課

見どころ

7台という太鼓台は、各町内につい1台の太鼓台で練り歩きます。この7台をすべて見られるのは4日の「宵祭り」がチャンスです!

4日17時に二本松神社で御神火祭を行い、17時30分に出発式が行われます。ここは是非とも見逃さないでくださいね!
最後は二本松駅に集合するので、もし見逃してしまったら駅で待つのも手かも知れません。
5日は、いよいよ「本祭り」です。神輿渡御(みこしとぎょ)といって、神霊が宿った神体などを神輿に移す例祭のメイン行事です!朝8時半頃から午後3時頃まで宮入りを行い、夜は再び提灯を灯し、各町内を練り歩きます。
6日は、「後祭り」といって、3町と4町に分かれ、合同で曳き回しを行います。
一通り廻った後も、名残惜しい心を伝えるため、お囃子は演奏を止めません。
ちなみにこのお囃子の曲には、楽譜が一切なく、何代にもわたって、すべて口伝で伝えられてきました。福島県民にとっては、すぐ身近にある文化だったのでしょう。

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