鎌倉明月院の紅葉2016!見頃やアクセス情報は?デートやハイキングもおすすめ!

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鎌倉明月院の紅葉!見頃やアクセス情報

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東京からのアクセスも良く、1年を通して様々な自然や寺院を見る事が出来る鎌倉は、紅葉時期になると特に沢山の人が訪れます。ハイキングスポットなども整備されていますので、ちょっと足を延ばして鎌倉での紅葉狩りはいかがでしょう?今回は、鎌倉随一の紅葉名所『明月院』の紅葉についてご紹介します!

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明月院の紅葉の見ごろは?

例年の見頃時期:11月下旬~12月下旬
比較的温暖な鎌倉は、やや遅めの時期に紅葉を楽しむ事が出来ます。場所によっては、12月下旬まで見れる場所もあります!

見どころや楽しみ方

明月院は、あじさいのイメージが強いと思いますが、紅葉も非常に美しいと人気です!夏のイメージとはまったく違う雰囲気を味わう事が出来ます。

明月院って?

まず、明月院についておさらいしておきましょう。
鎌倉幕府第8代執権、北条時宗は宋から高僧の蘭渓道隆を迎えて建長寺を建立したのち、もうひとつ禅興寺というお寺を建てました。禅興寺は関東十刹の第2位に列して栄えましたが、室町時代以降は衰え、明治時代に廃されました。その際にただひとつ残されたのが、明月院と言われています。

悟りの窓

本堂にある丸窓は、”悟りの窓”といわれ,この窓を通して本殿裏の庭園を観ることができます。あじさい時期にもおススメの場所ですが、紅葉時期は室内の赤と相まってより美しい景色を見せてくれます。この奥庭はアジサイの時期や秋の紅葉の時期など、期間が限定されて公開されます!別途料金がかかりますが、見る価値ありです!

うさぎがたくさん!

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入口にはウサギとカメがお出迎えしてくれます!月の広場や本堂内にもウサギがいます!月にはウサギがいると伝えられ、明月院という名前からウサギがたくさんいるそうです。本物のウサギもいるからビックリです。この本物のウサギさん達は、宇宙ステーションに住んでおり、満月の夜に星に旅立つらしいです…。

月笑軒

明月院の入口の総門を潜って左側に「月笑軒」という茶室があります。お茶を飲んでゆっくりしながらアジサイや紅葉などを楽しむ事が出来ます。営業時間が15時までと早く閉まってしまうので早めに行くことをおススメします。

明月院やぐら

鎌倉の「やぐら」の中で最大級のものである「明月院やぐら」も見所です。
(間口約7メートル、奥行き6メートル、高さ3メートル)。
「やぐら」とは、土地が狭い鎌倉特有の中世の横穴式墳墓のことで、主に武士や僧侶など、当時の上流階級が葬られたようです。

天園ハイキングコース

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明月院門前の道を左へ進むと天園ハイキングコースの明月谷の入口があります。
天園ハイキングコースは、6つのハイキングコースに分かれているうちの1つで、最も長い距離があります。スタートは北鎌倉の建長寺から、東の紅葉ヶ谷(もみじがやつ)にある瑞泉寺まで、3.8km、約2時間のコースです。一通り見て回る事が出来ますので、是非おススメしたいコースです。

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