奈良の紅葉2016の見頃とおすすめのおでかけスポットは?

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ゆったり紅葉を楽しむ奈良の紅葉2016おでかけスポット

紅葉の時期はどこに行っても混雑しがちですが、時間帯や場所によっては
ゆっくりと散策できる場所が奈良にはたくさんあります!今回は、奈良での紅葉の見頃とおススメスポットをまとめてみました。

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奈良の紅葉の見頃は?

例年、11月上旬~12月上旬までが見頃時期です。
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おすすめのスポットは?

奈良と言えば、まず思い浮かぶのが「奈良公園」ですね。もちろん奈良公園もキレイな紅葉を見る事が出来ます!しかし、まだまだ沢山紅葉名所がありますのでご紹介しますね!

見どころや楽しみ方

①奈良公園

鹿の公園としてあまりにも有名ですが、その広さに「混雑感」はあまり感じられずに過ごせる場所で紅葉も大変すばらしい公園です。
樹はナンキンハゼ・モミジ・イチョウなどがあります。東大寺の南大門から大仏殿付近は観光客や団体客で混雑しがちですが、もう少し奥の方、大仏殿の裏手にある大仏池近くにあるイチョウの樹は黄色がとでもキレイでおススメです。
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遠目で見ても黄色が輝くようですが近くまで行くとイチョウの樹がたくさんありそこはもう黄金色の空間。
上の葉ばかりでなく舞い落ちた葉も色鮮やかに一面に広がって、まさに黄一色の世界。そこにゆったり歩く鹿の姿も見られたのならより一層日本の秋を感じることができるでしょう。

カメラを持って季節を撮っている人や散歩を楽しんでいる人がいても、その広さからして、混み合っている感じがあまりなく小さいお子様連れやゆっくりと歩きたい年配の方も周りを気にせず楽しめる場所です。

②新公会堂庭園

(2015年より「奈良春日山国際フォーラム甍~I・RA・KA~」と名称変更)

市内奈良公園ルートの「ぐるっとバス」を利用するとどこで乗り降りしても100円という手頃なバスがあります。(土日祝のみ運行)
秋のシーズンにも1日乗り放題大人500円のパスも販売されるので利用価値は高いでしょう。
ルートの中で若草山の麓でバスを降り少し歩くと大正初期の建物を改装した水谷茶屋があります。そこは伸びた枝からこぼれ落ちた葉が屋根や道に広がりまるで日本昔ばなしの様な風景に出会えるところです。

そこから歩いてIRAKAに向かうと広い芝生と眺めの良い庭園につきます。
真っ赤なもみじや深い緑の残る木々、時期が合えば椿の花も見事に咲き、池や川に映る紅葉は飾る言葉の必要がないほどの美しさです。
どのシーンをカメラに収めても「紅葉」のタイトルにはぴったりでしょう。

③正暦寺

山には3000本を超える楓があり11月にもなると次々と紅葉していき、緑の中に赤や黄色が徐々に折り重なって染まっていきます。
そのため正暦寺は古くから「錦の里」と呼ばれています。冬にかけては南天の赤い実も山道の彩りとして季節の移り変わりを教えてくれぜひ一度は訪れたい場所といえます。

紅葉シーズン中は正暦寺参籠所で精進料理が味わえます。
地元の山菜や自家栽培の野菜を使った山の恵みの精進料理です。
※完全予約のため前もって日にちと人数を連絡することをお忘れなく。
コースは3200円・3700円の2種類があります。
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シーズン中は駐車場前の建物で無添加の干し柿銘菓「ならのあじ柿えくぼ」の販売や、清酒発祥の地とされている正暦寺で作っている酒母をもとにして「奈良県菩提もとによる清酒製造研究会」に所属する蔵元が造る数々の清酒の試飲販売も行っています。

④室生寺

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日本で一番小さい五重塔がある女人高野。
本来ならば女性の参拝を禁止されている真言密教ですが、ここ室生寺は女性の参拝も許され「女人高野」と呼ばれているところです。
五重塔のほかにも歴史的にたいへん古いお堂も残されています。
このお寺は僧兵を持たず京からも離れていたため戦乱や焼き討ちから免れ平安時代から変わらぬ自然豊かな姿をそのまま残しているところです。
山にはモミジ・イチョウの木が色付き、お寺への入口となる太鼓橋からみる赤く染まった楓が表門との調和や自然の石を積み上げた鎧坂の階段下から見上げる景色がきれいです。

11月上旬~12月上旬 17:00~20:00ライトアップ(入山は19:30まで)
拝観料 600円 冬期12月~3月は9:00~16:00まで 変動あり

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