掛川祭り2016の日程、見どころ、アクセス情報を1発チェック!

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3年に1度の晴れ舞台!!静岡の掛川祭り!

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3年に(数え年で4年)1度開催される「掛川祭り」丑・辰・未・戌年に行われるお祭りを「掛川大祭り」といい、それ以外は「小祭」と呼ばれています。大祭りの時は4日間、小祭りは3日間開催されます。残念ながら今年は小祭りですが、見どころは沢山ありますので、紹介していきます!!掛川は、お祭りだけではもったいない!!観光も楽しめる街です。観光情報についてもまとめました!!

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掛川大祭とは?

掛川城の守り神である龍尾神社や、神明宮・利神社、旧大池村の池辺神社・津島神社・白山神社・貴船神社7社41町で行われる合同祭です。江戸時代のくらしの中から生まれ、屋台を中心とした例祭となっています。国内でも珍しい二輪型の屋台で、町ごとに違った雰囲気の屋台が並びます。お囃子もそれぞれの町によってしきたりが違っており、屋台と共に移動します。
大祭の年に観ることが出来るのは「獅子舞かんからまち」「仁藤の大獅子」「奴道中」です。
獅子舞かんからまちは、静岡の無形民俗文化財に指定されており、仁藤の大獅子は日本一の大きさと称されています。
1990年までは高校生の参加が禁じられていましたが、現在は誰でも参加できるようになっています。
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掛川祭り2016年の日程

【日時】2016年10月7日(金)・8日(土)・9日(日)の3日間
7日は18;00~21;00まで
8日・9日は9;00~21;00まで
※今年は小祭です。次回の大祭は平成30年10月に開催!
【問合せ】掛川市役所 観光交流課 / 0537-21-1149

見どころ

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今年は大祭ではありませんが、小祭でも見どころはありますよ!
屋台同士がすれ違う時に「徹花(てっか)」という独特の儀式があり、昔、街路が狭かった時代、屋台同士がすれ違う時に「お互い無事にすれ違う事が出来ました」という意味で手打ちをしたことが始まりといわれています。
2台の屋台がすれ違う際に手木を近づけ、すれ違いますという確認を行います。
木頭(きがしら)と呼ばれる人が拍子木を打つと、囃子は演奏を中止し、無事にすれ違いを終えると再び両者の木頭が拍子木を打ち、このときに徹花囃子を披露することが由来で徹花と呼ばれています。

道が広くなった今は、町同士の屋台のあいさつとして行われています。
すれ違うと喧嘩が始まる祭りもありますが、お互いの無事を願うなんて素敵ですね!!
奉納舞では、当番町の女児達が華やかな衣装を身につけ、扇と鈴を持って、舞を披露します。各神社に舞が奉納されます。法被は各町によって異なり氏子は必ず着用しています。それぞれのシンボルがありますので、チェックしてみてください。
中町や連雀通り、駅前通りにはたくさんの露店が並び、屋台と参加者、見物客でとても混雑します。

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