二輪屋台を曳き回す静岡の「袋井祭り」!!

毎年秋、静岡県袋井市では、五穀豊穣と無病息災を願い、袋井祭りが開催されています。
静岡県といえば…富士山ですよね?!もちろん袋井市からもバッチリ富士山を観ることが出来ますよ!今年の秋は、袋井市のお祭りと紅葉の富士山を見に行きましょう!!
袋井祭りとは?
袋井市の祭りで使われる山車は、2輪屋台になっており、遠州地方によく見られる形です。
屋台の周りには彫刻が施されていて、豪華さを強調させています。屋台上部には人形が飾られ、小田信長や一寸法師など歴史上の人物が下を見下ろしています。
また、「てこ舞い」と呼ばれるひょっとこのお面を付けた踊りは、観客を楽しませてくれますよ。旧東海道、静橋、駅前地区によってそれぞれ迫力のある山車を見ることが出来ます。

江戸時代から続く市民の祭り、是非行ってみましょう!!
2016年の日程
【日時】2016年10月14日(金)13時~
15日(土)8時~21時
16日(日)8時~21時
【開催場所】静岡県袋井市 市内各地
【問合せ】袋井市観光協会 / 0538-43-1006
見どころ
市中心部で行われる祭りを総称して袋井まつりと呼びます。
屋台は1町に1台あり、計15町の地区が山車の曳き廻しを行います。
同楽舎(新屋)、献瑞車(川井西町)、龍翔車(川井中町)、慶雲車(川井東町)、
陵雲車(下地)、高稜車(大門)、飛龍車(田端)、日進車(掛之上)、朝陽車(東通り)、月桂車(西通り)、さかえ(栄町)、睦美車(睦美町)


