永観堂の紅葉2016!見頃やライトアップ、アクセス情報は?

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永観堂の紅葉!見頃やライトアップ情報について

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古今集に「モミジの永観堂」と詠まれている寺院で、京都の紅葉名所のなかでも随一の美しさで知られています。永観堂のもみじは、垣のようにはりめぐらした岩に紅葉が映える様から、岩垣もみじと呼ばれています。秋の特別拝観では境内中がライトアップされ、境内中央にある放生池をはじめ、昼とは異なる雰囲気の紅葉を楽しむ事が出来ます!

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永観堂の紅葉の見頃は?

例年の紅葉の見頃は11月下旬です。
永観堂の境内には3000本以上のカエデがあり、全面真っ赤に色づきます。
建物は東山の山肌にあるため、高低差がある配置で展開されています。
そのため、エレベーターが設置されていますので、足の悪い方でも十分楽しむ事が出来ますよ!

見どころや楽しみ方(ライトアップについても)

永観堂は正式には禅林寺と呼ばれ、浄土宗西山禅林寺派総本山です。鎌倉時代の国宝を所蔵する他、顔を斜め後ろに向けた阿弥陀如来像が有名です。

ライトアップ情報

ライトアップ期間と、永観堂の寺宝展は同時期に行われるため両方をみることが可能です。

期間:11月上旬~12月上旬
時間:午後5時30分~午後8時30分(閉門午後9時)
料金:600円

ライトアップ時のおススメスポットは、極楽橋付近のライトに照らされて水面に映る深紅のモミジや、放生池周辺と境内の東側にあるライトアップされた岩垣もみじです!

永観堂の紅葉ライアップです!⇓

見どころ

■見返り如来
永観堂の本尊である阿弥陀如来は特徴があります。正面を向いておらず、すこし斜め後ろを振り返る様な姿勢をしています。これは、阿弥陀如来が、念仏を唱えて行道する永観と歩こうとしたところ、永観が驚いて立ち止まってしい「永観遅し」といって振り返った時の儘だからと言われています。
この種の「みかえり阿弥陀」の作例は、この永観堂のものが日本では最古とされています。
■水琴窟(すいきんくつ)
岩の中に空洞があり、中には水がたまっています。そこに、ぽたぽたと落ちる水滴が
まるで琴の様に美しい音色を奏でます。京都では幾つかの庭やお寺にあり、珍しいものではありませんが、中でも永観堂の音色は特に美しいと言われています。
最近では内部のメンテナンスができるようになったものや、水が途切れることなくずっと流れているものになったものなどもあります。

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混雑状況

京都屈指の紅葉スポットである永観堂は、多くの観光客が訪れます。
とは言っても、境内に入るのに行列が出来るということはなく、境内にたくさんの人がいるという雰囲気です。
特に混み合うのは夜のライトアップ!17時30分から入場出来るのですが、この時点で既に長蛇の列が出来ています。
1時間くらいは待たなければならないこともありますので、時間に余裕を持って行きましょう。
混雑を避けたい場合は、少しずらして19時を過ぎた頃に出かけると、ゆっくり境内を散策することができますのでオススメです。

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