桜餅の道明寺と長明寺の違いとは?気になるカロリーや作り方は?

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桜餅と道明寺の違いって?気になるカロリーや作り方について

桜餅
日本には四季折々の和菓子が沢山ありますが、春を代表する和菓子のスイーツと言えば、ひなあられや、桜もちなどが定番ですね!ピンクや白にグリーンと爽やかな色に春を感じます。お雛様の時期に食べる方も多いと思います。
みなさんは、桜もちに葉は食べますか?これは食べる派と食べない派に分かれる所ですよね! 葉にはどんな栄養があるんでしょうか?カロリーや栄養成分など調べてみました。
簡単レシピも記載していますので、今年は是非手作りにも挑戦してみてください!

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桜餅の種類は?道明寺、長明寺の違いは?

桜餅には、長命寺道明寺と言う2種類があります。
長命寺は関東風で、小麦粉などの生地で焼いた皮を、あんこに巻いたものを桜の葉でくるんだタイプです。
道明寺は関西風で、道明寺粉を使ったお餅であんこを包んだものを桜の葉でくるんだタイプです。道明寺粉は高価なため、もち米で代用することもあるようです。

ちなみに桜餅は、餅の生地に桜が入っているわけではなく、桜の葉で皮を巻くことから、桜餅と呼ばれるようになったと言われています。

桜餅のカロリーはどのくらい?

大きさにもよりますが、桜餅のカロリーは、長命寺と道明寺で多少の差があります。
栄養成分表によると、100gあたりのカロリーは、長命寺(関東風)が238kcal、道明寺(関西風)が200kcal程度になっています。
おいしいからといって 3個くらい平気で食べると、すぐに500kcal くらいいってしまうので、注意してください。ただし、洋菓子よりは低カロリーなので、1個だけなら桜餅がおすすめです。

桜餅の葉っぱは食べる?

桜餅を巻いている桜の葉は、塩漬けされています。葉が巻かれている理由に

・乾燥やホコリを防ぐため
・桜の香りをつけるため
・塩漬けの葉が味のインパクトになるから

という理由があるそうです。
桜餅が甘いので、塩漬けされた葉で巻かれることによって、最後まで飽きずに美味しく食べることができます。見た目にも、ピンク色の餅に緑色の葉が巻いてあると、綺麗に見えますね。

桜餅独特の香りは葉っぱのクマリンという成分によるもので、クマリンは、抗酸化性や抗菌性を持ちます。
しかし、肝毒性を持っており、長期にわたって過剰に摂取すると肝機能を弱めるといわれてます。
でも大丈夫!たまに食べる程度だったら、何の問題もありません。
クマリンは、グレープフルーツやみかんなど、果物や野菜にも含まれている香り成分で、
ポリフェノールの一種なので抗菌作用があり、血流を良くしたり、むくみを改善してくれる嬉しい効果もあります。

続きは次のページで

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