2017年の年賀状はいつまでに出すと元旦につくの?一緒に引っ越しの報告をするのはマナー違反?

余った年賀状は交換できる、使用期限はあるの?

余ってしまった年賀はがきがお正月を過ぎてしまっても、郵便料金が足りていれば、ちゃんと普通はがきとして使用することができます。

普通に使う際の注意点として、年賀はがきの受付期間にポストに投函してしまうと
「年賀はがき扱い」にされてしまうので、年賀はがきの「年賀」の文字に赤線を2本引いてから使うと良いです。
また“未使用な年賀はがき”なら交換してもらえます。 1枚交換するたびに手数料が5円かかり、現金とは交換できません。
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また、今年分に限らず以前の年の余ったハガキや書き損じ、普段使いの書き損じなどもまとめておくと手数料さえ払えば窓口で切手や普通のハガキに交換できます。
郵便局では現金とは交換できないため、現金化したい時は金券ショップなどに持ち込むことになります。50円のものなら30円程度の交換になるのが目安です。

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書き損じしてしまった年賀状はどうしたらいい?

余ってしまった年賀や書き損じのはがきを交換する前には、毎年1月に開催される(2017年は1月15日(日))、「お年玉商品」の抽選会が終わってから交換した方が良いでしょう。

1等は旅行や家電、現金などが当たるので抽選番号を全て確認してから交換しましょう。
特別何も当たらなかったし、はがきを交換しても使い道がないなという場合、NPO法人や福祉法人などへ年賀状を寄付できます。
生協さんや民間企業が協力してハガキを集めている団体なら、まず間違いなく有意義に活用されるはずです。
たとえ数枚のハガキ分でも、どこで・何のために・どう使われているのかがわかる寄付は意義のあるものです、使い道がないということはありません是非ハガキを役立ててください。
また近親者に不幸があって使えなくなった場合、無料で交換してもらえます。
交換できるのは年賀はがきの発売日からその年の12月28日となっています。郵便局で服喪であることを伝え請求書に記入すれば交換してもらえます。
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余った年賀状も上手く活用を

このように、「年賀ハガキは余ってしまったら使えない」というものではありません。
交換して懸賞に応募し、うまくいけば「景品ゲット!」となることもあるでしょうし、寄付をして何かの役に立ててもらったりすることもできるアイテムです。
楽しみながら上手に残ってしまったハガキを使ってみましょう。

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