美濃祭り2017日程やアクセス方法は?山車や花みこしが見どころ!

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美濃まつり2017日程や見どころなど

美濃祭り
全国には、いろいろなお祭りがあるもので、党サイトでも様々な祭りをご紹介してきました。今回は、古くからの伝統と歴史が大切に継承されている岐阜県美濃市のお祭り「美濃まつり」をご紹介したいと思います!

ここ美濃市は、「美濃和紙」と言われる和紙で有名な街です。紙としての用途だけではなく、和紙を使ったたランプや、インテリア用品なども作られており、世界的に有名なんです。行った事は無い方は必見。祭りの見どころなどもご紹介しますよ!

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美濃まつりとは?

みこし・山車・流し仁輪加(にわか)の3部から構成される八幡神社の祭礼を「美濃まつり」と呼んでいます。美濃市は、和紙の生産が有名で、まつりに使われる「花みこし」には、桜色に染めた和紙の花をつけた“しない”約300本をみこしの屋根に取り付けたものが街を練り歩きます。

大小あわせて30基あまりの花みこしが市内を巡行し、観客を楽しませてくれます。
翌日には、6輌の山車と練り物の行列両日の夜には流し仁輪加が行われます。

この『仁輪加』とは、風刺としゃれをきかせた話術と動作が特徴の「落ち」のついた即興劇で、江戸時代から受け継がれています。
様々な文化が継承されたお祭りなのです。

2017年の日程

毎年、4月の第2土曜と翌日の日曜に行われます。
2017年4月8日(土)、9日(日)

見どころ

【例年のタイムスケジュール】
1日目(土)花みこしが見どころ!
8時20分 八幡神社集合
8時30分 八幡神社出発
12時20分 太鼓競演(広岡町交差点)
12時30分 総練り(広岡町交差点)
15時00分 解散

2日目(日)山車・練り物
12時45分 八幡神社整列
13時00分 渡り始め
15時30分ごろ 終了

動画

花みこしは、美濃和紙で作られた桜色の花をつけた「しない」を神輿の屋根に取り付けたものです。「お神輿」の上にピンク色大きな「花」が生えてるっていう「花みこし」。

この、みこしに飾られる桜の花は、毎年一つ一つ手染めで作られるので、その年によっても微妙に染まりり方が違うそうです。和紙の花と言えども、思ったよりずっと大きくて迫力があります。高さで言うと、2階建民家の屋根くらいまである大きさです。この大きな花神輿を上下にユサユサ揺すって、「花」を華麗に動かします。花が舞うような動きになるので、見ていて非常に楽しいです!

前述した美濃まつりでの「にわか」は、「落ち」のついた即興の喜劇のことです。
まつりでは、2~3人の役者が登場して、ユーモアたっぷりに演じられる寸劇です。この文化は、江戸時代の末期ごろ伝わったと言われています。全国にもこの文化は継承されていますが、美濃で行われるにわかは、街の様々なところで上演して歩くので「流しにわか」と言われています。お祭りで寸劇をやるなんて、あまり聞いた事が無いですよね!?観客を楽しませてくれえる祭りです。

美濃市は和紙の産地という事で、街並みの中には和紙で作れれたランプが並びます。和紙で作られた明かりは、暖かな灯を放ち、夜はいっそう雰囲気のある場所になっています。
昼間とはまた違う感じを味わえますので、夜に行くのもおススメです。

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