真壁のひなまつり2017の日程と見どころ、アクセス方法は?

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真壁のひなまつり2017の日程と見どころは

真壁のひな祭り
茨城では2月から3月にかけて色々なひな祭りが開催されています。
雛人形といっても歴史あるものから新しいもの、つるし雛や創作雛などたくさんありますが、今回は街中がおひな様を飾ってお客様をおもてなしする「真壁のひな祭り」をご紹介します。

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真壁のひなまつりとは?

真壁は文化・産業の中心と歴史的にも栄えた町で江戸時代から昭和初期にかけて建てられた、見世蔵、土蔵、門などが約300あまり並んでいます。
そのうち99棟が国の有形文化財に登録されているという、街そのものがとても貴重なものです。その真壁町で1か月にわたり民家やお店に、華やかなおひな様が飾られるのが真壁のひなまつりです。現在は約160軒が参加し10万人もの観光客が訪れる大きなイベントに成長しました。

見世倉・土蔵などがならぶ風情ある町並みの真壁町に展示しているひな飾りは、数百年前の由緒あるひな人形や現代作家の作品、石で作られたものまで並んでいて
可愛い姿、品のある姿のお雛様がたくさんのお客様をお迎えしています。

2017年の日程

平成29年2月4日(土)~3月3日(金)
会場:桜川市真壁町市街地

見どころ

ひなまつりマップは現地にて無料配布されます。

真壁伝承館:公民館や図書館、歴史資料館などの機能を併設した施設。
期間中の木~日曜は「真壁町並み案内ボランティア」が常駐しているので、街案内をお願いできます。(予約優先)

・2月4日(土) :すいとん試食会 11時ころから真壁名物の「うまかべすいとん」 300食の試食会。 会場は旧真壁郵便局東側
・2月19日(日):人形浄瑠璃の披露。 会場は真壁伝承館ホール
・3月3日(金):11時ころから和の風流し雛 /参加者希望者は10時までに真壁伝承館に集合。 会場は山口川にて行います。

真壁地区で最初に文化財登録をされた「潮田家」。歴史を感じさせる重厚な外観は散策する人々の目を引きます。
「星野家住宅」 諸川屋を屋号とし現在6代目。店内は地元のお土産が並んでいて建物内部は、いたるところ歴史を感じる造りになっています。

地元 川島書店さんではひな祭り期間中絵手紙展を開催しています。またお土産になる真壁らしいかわいい小物たちやつるし雛もたくさんの人の目をたのしませてくれます。

街の中心部で観光案内所としてもりようされる高久家。 真壁のご当地キャラクターの「いしおさん」の出店場所。 石の町真壁の魅力を伝えています。店頭には「いしおさん」がひな飾りになってお出迎え!

村井酒造という蔵元にも雛人形が並びます。酒蔵の中に飾られたお雛様と日本酒はまさに和と伝統を伝えてくれます。 お酒の試飲もあるのでお好みの一本を見つける楽しみもありますね。

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