災厄を消除したいなら川崎大師へ初詣に行こう!2017年の期間、時間帯は?

スポンサーリンク

災厄を消除したいなら『川崎大師』へ初詣に行こう!

川崎大師の初詣
ありとあらゆる災いを消除してくれる「厄除大師」として有名な川崎大師。
毎年沢山の人が参拝に来ます。過去には、ジャニーズなど芸能人による参拝イベントもあり、大変盛り上がりました!そんな人気の川崎大師は、混雑がひどくて行きたくても行けない方もたくさんいます。そんな方の為に、比較的空いている時間帯や駐車場情報などをまとめましたので、参考にしてみてください!

スポンサーリンク

2017年の期間、時間帯は?

大晦日    午前6時~午後12時
元旦     午前0時~午後8時30分
2日~3日   午前6時~午後7時30分
4日~7日   午前6時~午後6時30分

【厄年の方は行くべき】

厄年の方は、是非川崎大師へ参拝に行くことをおススメします!厄除けの御利益が期待できます!お守りや縁起物を入手しましょう!
本来、厄年は数え年で計算しますが、川崎大師の計算では満年齢で数えます。つまり現在の年齢で厄年かどうかを判断します。
男性⇒40歳~43歳、60歳・女性32歳~34歳、60に該当する方は、前厄、後厄の厄年に差し掛かりますので注意しましょう。

【お賽銭について】

5円を入れて御縁がありますようにと祈願する方が多いと思いますが、語呂合わせで様々な意味があります!
10円…縁が遠い
15円…十分な御縁があるように
45円…終始御縁があるように

【屋台も沢山】

川崎大師へ行く際は、川崎大師駅で下車せず次の駅で下車しましょう。東門前駅です。
そこから出店が並び、歩きながら向かうのが楽しいですよ!たこ焼きや焼きそばなど、まるで縁日に来たような気分です。
暖かい飲み物もありますので、寒い時期には嬉しいですね!
名物「とんとこ飴」は是非食べて見てください!元旦は終日営業していますが、2日からは日中のみの営業です。

【川崎大師名物久寿(くず)もち】

川崎大師に行ったらかかせない「くずもち」!お土産に買っていく方も多く、周辺の飲食店では必ずと言っていいほどメニューに置いてあります。通常の葛餅とは全く異なる食感で、弾力があるのが特徴です。黒蜜ときなこで頂く和菓子のようなもので、とても美味しいですよ!おススメです!

混雑状況


どこの初詣もそうですが、31日~1日にかけては非常に混雑しています。
もし、空いている時間帯に行きたいのであれば、
早朝(1日3;00~9;00)
夕方(1日以降16;00~)
あたりは、比較的空いている時間帯です。
もしくは、31日の22:00くらいからスタンバイしておくのも良いですね!
駐車場はもちろん、周辺道路は渋滞します。時間に余裕をもって出かけましょう。

続きは次のページで