2017年の初詣は西新井大師へ!時間はいつまで?混雑状況は?

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初詣は西新井大師へ! 時間や混雑は?

2017年、新年の初詣はどこに行かれるのか決まっていますか?
都内でもランキング上位の西新井大師は弘法大師ゆかりのお寺で、川崎大師・観福寺大師堂とならび関東三大厄除け大師で知られており厄年の方には特におすすめの場所です。

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西新井大師とは?どんなご利益があるの?

平安時代弘法大師様が関東に広く教えを説いて回っていた頃、ここに立ち寄り病気に悩む村人たちを救うため十一面観音像を彫り枯れ井戸に安置し護摩祈願を行うと、清らかな水が湧き出し病も治まったと伝えられています。
その井戸がお堂の西側にあったことから「西新井」の地名がついたと伝えられています。江戸時代には厄災消除、女性の厄除け祈願所として名を馳せ現在でも関東近県から男女問わず厄除けに訪れます。
厄除けの他には開運、学業成就、商売繁盛、交通安全、家内安全などのご利益があります。
西新井大師の初詣

2017年の初詣期間・時間帯は?

12月31日   境内 6:00~夜通し  本堂・おみくじ  8:00~15:00
1月1日   境内 ~24:00まで  本堂・おみくじ  0:00~22:00
1月2日・3日  境内 6:00~23:00  本堂・おみくじ  8:00~22:00
1月4日~7日  境内 6:00~22:00  本堂・おみくじ  8:00~22:00

混雑状況

1月1日~3日は午前中に西新井大師に到着してもすでに規制がかかり、商店街を廻る一方通行などで境内へと進みます。
途中たくさんのお店があり人で賑わいます。古いおみくじやお守り、御札、ダルマなどを納めるところも臨時でできているので納めるものがあればこの機会に納めてみましょう。

しかしその人数は多く途中の屋台やお店も人がいっぱいのうえ、お賽銭箱の前の方の混雑は大変なものです。ただ参拝口が広いのでひとの流れはそれ程もたついてはいません。とはいえ初詣ででは人気のスポットですし、厄払いで来る方もたくさんいることを考えると、日中の混雑は避けられません。
出かけるときにはしっかりと防寒対策をし、小さいお子様連れの場合は、待ち時間に飽きてしまわないための準備もしておくとよいでしょう。

スマホでの暇つぶしにも若干の落とし穴があり、大晦日から元旦にかけ携帯やスマホが繋がりにくくなったり,速度が遅いなどのトラブルもありがちなので事前の準備はなにかしら必要です。

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