寒川神社へ初詣に行こう2017!混雑の時間帯や駐車場は?

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寒川神社へ初詣に行こう!混雑の時間帯や駐車場など

日本全国で唯一、八方除の守護神を祀っており、1500年以上の歴史を持つ相模國一之宮。1569(永禄12)年に武田信玄が戦勝祈願の際、奉納したとされる兜があります。
ちなみに、八方除とは、地相・家相・方位・日柄・厄年などすべての禍事・災難を取り除き、家業繁栄・福徳円満な日々をもたらすとされる信仰の事を言います。
寒川神社
また、「視聴率祈願の神社」として知られ、テレビ放送の関係者は新番組が始まる前に高視聴率を祈願する事が多いようです!

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2017年の期間、時間帯は?

12月31日~1月3日までは終夜開門しています。

1月1日

八方除祭・元旦祈祷祭元旦午前0時に、新年の幕開けを告げる大太鼓の合図で新年初となる「八方除祭」「元旦祈祷祭」が斎行され、寒川大明神の新たな神威・御神徳の発揚が祈念されるものです。
元旦祭午前6時に年の始まりを祝い、皇室国家のご安泰と、崇敬者の健勝や繁栄を祈念する祭典です。歳旦祭は、御本殿での祭典の後、各兼務神社、末社にても斎行されます。

1月1日~2月3日

迎春干支ねぶた神門飾りつけ…青森のねぶた飾りが、寒川神社で干支ねぶたとして飾られます。平成13年から始まった干支ねぶたは、神門に飾られ初詣にくる参拝者を迎えてくれます。午前0時に点灯され、干支ねぶたをくぐると厄除けになると伝えられています。
本場青森のねぶた師が作るねぶたには、毎年様々な願いや意味を込めて作成されます。
来年の干支ねぶたが楽しみですね!2月3日まで飾り付けされていますので、初詣に行かなくても見る事が出来ます!

1月2日

追儺祭…午後8時、境内すべての灯火を消し、暗闇の中難波の小池の湧き水を竹筒に汲み神前に供え、清前(きよさき)として境内に撒きます。年頭にあたり、すべての邪気災厄を祓い除く寒川神社の特殊神事などが古式に則り、斎行されます。
神事終了後には、ご神前に供えられた弓矢が災難除けのお守りとして参列者に頒たれます。

おみくじ

おみくじには「大吉」「吉」「中吉」「小吉」「凶」「大凶」などが書かれていますが、大事なのは説明に、何が語られているかです。
「凶」のおみくじは、利き腕と反対の手で結ぶと難しいが故、修行をしたことになり、凶が吉に転じると伝えられています。そのため、よく木などにおみくじが結んであります。
良いおみくじは、持ち帰ってOKです。今年の教訓とし持ち歩きましょう!

寒川神社のお守り

幸運を呼ぶ八方除のお守りは、5色あります。「袋」と「カード」の2種類があり、カードの場合はお財布などに入れておけるので人気です!それぞれの色によって御利益がありますので、ご紹介します!

白色のお守り : 開運招福・万願成就
紫色のお守り : 健康回復・身体健全
赤色のお守り : 縁結び・家庭円満
青色のお守り : 成績向上・目的達成
黄色のお守り : 金運向上・職業繁栄

混雑状況

ライトアップされる0時はピークに混み合います。
しかし、元旦でも午前0時の参拝客が帰る時間帯である午前3時頃から8時頃までが比較的空いています!2日や3日なら午前中早めの時間帯か、夕方から夜にかけてがお勧めです。

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