下鴨神社で初詣2017!アクセスや駐車場は?人気のパワースポットで縁結びの御利益も!

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下鴨神社で初詣!アクセスや駐車場など

下鴨神社
京都内でも最古の社の一つであり、詳細な創祀時期は不明であると言われています。
正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。京都の鴨川の下流に祀られているお社というところから、親しみをこめて下鴨神社と呼ばれるようになったそうです。東本殿には玉依媛命(たまよりひめのみこと)、西本殿には賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が祀られており、世界遺産に指定されています。
初詣には3が日で20万人もの参拝者が訪れ、京都でも人気のパワースポットです。どんな御利益があるのかチェックしてみましょう!

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2017年の期間、時間帯は?

12月31日    6時30分〜17時
1月1日     0時〜20時
1月2・3日   6時30分〜19時
1月4日以降   6時30分〜17時30分

御利益

厄除・結婚・安産・子育て・交通安全など

パワースポット

境内は非常に広いので、是非見て回ってください。おススメスポットをご紹介します!
糺の森
12ヘクタールもある広大な敷地には、原始に近い自然が残されており、大変貴重な場所です。桜や紅葉なども美しい場所で、1年を通して人が集まります。高野川と鴨川に挟まれており、車通りなどもありますが、澄んだ空気を感じる事が出来ます。自然に癒されますのでおススメです!

相生社(あいおいしゃ)
森を抜けると鳥居があります。縁結びのご利益があるとして有名な場所です。大切な方と行った際は是非手を合わせましょう。近くには縁結びの象徴である連理の賢木があり、2本の木が途中で1本の木として結ばれて、その根元に子供の木が芽生えているのを見る事が出来ます。神木なので、むやみに触らず手を合わせましょう。
祈願する際は、男性と女性でやり方が異なりますので、注意してください!

干支のお社
言社(ことしゃ)とは、古くから干支の守護神として信仰を集めています。
各お社ごとに御神徳があり、それを干支で表しています。ネ年からイ年まで生まれ年の守護神として信仰されています。自身の干支を探してみましょう!

蹴鞠はじめ(13時30分頃から)

毎年1月4日には、古くから伝わる京の伝統行事蹴鞠が奉納され、一般公開されます。
地面に落とさないように鞠を蹴りあげて渡していきます。一種の競技のようでありながら、作法を重んじた芸能の1つです。巧みな足さばきを競い合うもので、中国から仏教と共に伝えられたと言います。観覧料などはかかりません。

混雑状況

元旦0時~3時ころまでがピークに混雑します。
混雑を避けたい場合は、1日早朝4時~9時あたりに参拝へ行くと比較的空いています。
境内がとても広いので、混雑していてもさほど窮屈感なく参拝出来ます!

初詣に行った際は、下鴨神社が発祥のみたらし団子や漬物、屋台では見かけないドライフルーツの屋台もありますので、是非味わってみてくださね!

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