世田谷ボロ市2016-2017の日程と開催期間、アクセス方法は?

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世田谷のボロ市って?今年の日程や期間など

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毎年12月、世田谷では「ボロ市」が開催されています。歴史あるこの文化は、1578年から小田原城主の北条氏政が楽市として開いたのが始まりと言われています。
1キロ以上に渡って露店が並び、来場者数は20万人以上にもなります。
掘り出し物が見つかるかもしれませんよ!さっそく日程などチェックしておきましょう!

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世田谷のボロ市とは?

430年以上前から続く世田谷のボロ市は、東京都の無形民俗文化財にも指定されています。ボロ市の名前の由来は、昔はボロ布がたくさん売られていたことから「ボロ市」の名が付いたそうです。現在は、食料品だけでな、装身具・玩具・植木市など様々な店が並び、露店数は約700店以上とかなり大規模に開催されます。
名物の代官餅のほか、ボロ市の名残として骨董品や古着の店もたくさん軒を並べます。
また、5年に1度、代官行列も行われます。どんなものが売っているかご紹介します!

①代官餅

ボロ市でしか味わう事が出来ない代官餅。その場でついた餅なので柔らかくておいしいです!味は、あんこ・きなこ・からみの3種。1パック600円ですが、かなりのボーリュームがあります。からみ味は、大根おろしやネギにノリなどが入っており、食事系の味になっています。ここでしか味わえないというだけあって、昼くらいには長蛇の列が・・・。夕方には売り切れてしまうので早めに買いに行くことをおススメします。

②生活用品

主に食器などが多く見られます。焼き物なども多く、欲しかった茶碗やお皿に巡り合えるかも!中には高級な食器もあり、お店では買えないような安い金額で売っている事もあり、掘り出し物も多いのがボロ市の良い所ですね。新年に向けて、食器を新しくするのも良いですね!
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③食べ物

寒いこの時期、ずっと外にいると温かい物が欲しくなりますね。
屋台では様々な食べ物が販売されています!豚汁やアツアツのおでんなど、冷えた体には嬉しいものばかり!中には鮎の塩焼きも売っており、お腹も満たしてくれます。
甘酒は自前の鍋を持参して買いに来る人もいるそうで、大人気です!

④雑貨・植物

手作りの雑貨や、アクセサリーなども売っています!その場でささっと作ってくれる小物もあり、自分の名前をモチーフにしてくれますよ。ひょうたんランプは、毎年大人気!
ひょうたんをくりぬき、ランプにしている雑貨で、いつも同じ場所に出店されています。今年の出店も期待しましょう!
ちょっとビックリなのが植物たち。意外と多くの露店で売られており、育て方や飾り方を聞いてみるのも良いですね!

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