京都神護寺2016の紅葉の見頃とライトアップ情報、アクセス方法は?

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京都神護寺2016年の紅葉の見頃とライトアップ

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11月初旬から色づき始めるという早さが人気の「神護寺」。紅葉と同時にライトアップもあり、昼間とは違う表情の神護寺のもみじを楽しんでみましょう。今年の見頃などをまとめました!

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神護持の紅葉の見頃は?

例年の紅葉の見頃は、11月中旬からです。
11月初旬から紅葉が始まる高雄は京都の中でもいち早く秋を迎え、神護寺の紅葉の美しさが人気である理由のひとつとなっています。
400段の階段が夜になるとライトアップされ幻想的な雰囲気になり、ぜひこの秋出かけてみたい場所の一つにあげられるでしょう。

神護寺は平安京の頃からの古い歴史のあるお寺で、 弘法大師が14年間住んでいたことでも有名です。高雄山の中腹にあり京都でも屈指の紅葉の名所 タカオカエデと呼ばれるイロハモミジなど、樹齢500年以上の古木が多く残っている名所です。

見どころや楽しみ方(ライトアップ)

2016年は11月5日(土)~11月20日(日)17時~19時(参道は20時まで)

境内のライトアップと金堂の夜間拝観が行われ薬師如来像の拝観ができます。
「夜のライトアップ」はまさに幻想的で、並んでいる灯籠と赤や黄色の葉をつけた木々が日本の秋の風情をより引き立ててくれます。
かなり山道を歩くことになりますが、神護寺だけでなく高雄全体が静粛な雰囲気の中に包まれ見渡す山の朱がとても感動的です。
神護寺には400段もの階段があり、登るのにも大変そうではありますが、そんな辛い階段も夜になるとライトアップされ、ゆっくりと脇の紅葉を眺めながら歩くことができます。
神護寺の紅葉が見頃の時期には金堂の夜間公開も行われます。
入山料として800円が必要となります。 (山門 及び 高雄橋 付近で当日徴収)
紅葉のライトアップが見たい方は、ぜひ訪れてみて下さい
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また、神護寺の「かわらけ投げ」は厄除けで知られています。
「かわらけ」とは素焼きの陶器・杯(さかずき)などを指し、厄除と彫ってある小皿のようなものを境内の一番奥の地蔵院前の展望広場から錦雲峡に向かって投げ、厄を払います。この神護寺が発祥の地とされ、以後日本各地の高台にある花見の名所などで酒席の座興として広まったとされています。
残念ながらライトアップの時間帯はできないのですが、日中に行く機会があれば厄も払って頂きましょう。

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