香嵐渓の紅葉2016の見頃とアクセス方法は?ライトアップ、もみじまつりが見どころ!

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東海地区随一の紅葉名所「香嵐渓」2016

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愛知県豊田市の香嵐渓は、香積寺第11世住職三栄和尚が、スギやモミジを手植えしたのが始まりとされています。その後、大正末年から昭和初期には住民のボランティアでモミジの大植樹が施されたり、少しずつ遊歩道や散策道を整備し、現在の美しい姿となっています。約4000本物もみじは、圧巻の美しさを見せてくれるので、国内でも上位の紅葉スポットとなっています。今回は、「香嵐渓」の紅葉のライトアップ情報や混雑状況についてまとめました!

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香嵐渓の紅葉の見頃は?

11月に入ると色付きが始まり、11月中旬から11月下旬に見頃を迎えます。

見どころや楽しみ方(ライトアップについても)

紅葉まつりや、ライトアップ情報などについて情報をまとめました!お出かけ前にチェックしてください!

①待月橋(たいげつきょう)

香嵐渓のシンボルでもある橋「待月橋」は、紅葉と同じように赤い色をした橋です。
巴川に架かる橋で、シャッタースポットとしても人気です。紅葉時期は、この橋の上から景色を見ると忘れられないくらいの素晴らし景色を見る事が出来ます。香嵐渓の紅葉は5色と言われていて、赤・黄色・緑・オレンジ・黄緑の色とりどりの紅葉景色をお楽しみください。過去3回にわたって架けかられていて、現在の橋は2007年に架けられた橋です。

②もみじまつり

【日時】11月1日~30日まで
9時~21時(17時位~ライトアップあり)
※香嵐渓は常時開放

11月中に開催されている紅葉まつりでは、昼間はもちろん、夜のライトアップも人気です!
日中は、香嵐渓広場で猿回しやお囃子などの日本文芸のイベントなどが開催されます。
昨年は、「星に願いをin足助」といって、巴川に無数の「いのり星」とよばれるLEDの玉を放流するイベントや、三州足助太鼓が威勢よく打ち鳴らされ、音色が秋夜の香嵐渓に響き渡るイベントなどが開催されました。今年のイベント内容はまだ発表されていませんが、昨年同様賑わう事間違いなしです!
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屋台も沢山ならんでしますので、是非チェックしてみてください!名物五平もちや、フランクフルトなど美味しい物が沢山!
観光センター前では地元野菜や特産品なども販売しています!毎年かなり人気で行列が出来ていますので、早めに行くのをおススメします!!
ライトアップでは、昼間とは違った、幻想的な紅葉景色を堪能出来ます。
蚊が多いので、虫よけを忘れずに!

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