養老渓谷の紅葉2016の見頃と見どころ、アクセス方法は?ハイキングもおすすめ!

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千葉の紅葉名所「養老渓谷」2016年の見頃は?

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東京から電車で2時間少しの所にある「千葉県養老渓谷」は、数か所のハイキングコースが整備されていて、紅葉の季節は特に人気があるスポットです。日帰りでリフレッシュするにも丁度いい場所にありますよ!見頃や、駐車場情報などチェックしておきましょう!

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養老渓谷の紅葉の見頃は?

少し遅めの11月下旬から12月上旬が見頃です。11月中旬から紅葉は始まりますが、
11月下旬くらいに行くと一面赤く染まった紅葉を楽しむ事が出来ます。

見どころや楽しみ方

養老渓谷では、ハイキングコースが整備されており、主に3種類のコースがあります。

1番短いコースで4キロ、長いコースで10キロ以上あります。それぞれ見られる紅葉や風景も違うので、体力に合ったコースを選ぶと良いでしょう。
ライトアップもあるので、日没を狙って行くのも良いですよ!

①滝めぐりコース(4キロ)

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【歩程】粟又の滝→小沢又の滝→→粟又の滝展望台→粟又の滝
2つの滝を見ることが出来るお手軽コースです!
車かバスで粟又の滝へ行きますが、バスは本数が少ないので時間を確認してください。
4キロと聞くと遠く感じますが、景色を見ながら歩くので、意外とあっという間に感じます。
日本もみじ百選にも選ばれているスポットで、遊歩道が整備されています。トイレは1か所です。
粟又の滝は、100メートルにわたって流れ落ちていきます。マイナスイオンを沢山浴びてくださいね!紅葉と合わせて見ると、どんな写真よりも美しい景色を見ることが出来ます。途中の水月寺は、ツツジの名所として知られている場所です。

②養老渓谷一周コース(7.4キロ)

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【歩程】→宝衛橋→夕木台→奥養老バンガロー村→→観音橋→白鳥橋(吊り橋)宝衛橋→養老渓谷駅
少し距離があるルートです。おおよそ1時間40分程度かかります。
弘文同跡は150年ほど前、この地を開拓するために養老川の支流で、蕪来川を川廻しした際に造られたトンネルです。30年以上前に崩れてしまい洞跡となりました。今でも観光名所として人気がありスポットです。近くに中瀬キャンプ場があり、1画1,000円でバーベキューなどを楽しむ事も出来ます。
観音橋は、太鼓橋は2つ連なる朱塗りの橋です。養老渓谷のシンボルともいえる橋で、紅葉もバッチリ見ることが出来ます。撮影スポットとしても人気で、多くのカメラマンがいます。
朱色の橋と、紅葉の赤や黄色がマッチして、とてもきれいな景色を楽しむことが出来ます。

③大福山・梅ケ瀬渓谷コース(12km)

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4時間ほどかかりますので、体力がある方におススメコースです。しかし1番見応えがありますよ!
【歩程】養老渓谷駅→宝衛橋→女ヶ倉→大福山展望台→もみじ谷→渓谷→女ヶ倉→宝衛橋→養老渓谷
大福山の山頂には日本武尊を祀る白鳥神社があります。また、展望台もあり、養老渓谷の紅葉を一望することが出来ます。
もみじ谷は是非足を運んでみて下さい。国道465線から1キロほど中へ進むと、一面紅葉の景色を見ることが出来ます。地元の人がよく行くスポットとして穴場です。ただ、道がかなり狭くなっているので、注意して進んでください。整備されていない分、より自然を楽しむ事が出来るスポットです。
梅ヶ瀬渓谷とは養老川支流の渓谷の事で、川幅4~4.5mの渓谷の両岸には高さ30~50mの浸食崖が続く紅葉の名スポットです。大きなもみじの木が多くある場所です。

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