飯能まつり2016の日程と見どころアクセス方法は?曳っ合わせが見どころ!

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”底抜け”の曳っ合わせ!飯能まつり2016の日程&見どころは?

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外秩父山地などの山に囲まれ、江戸時代から林業で栄え、ムーミン谷をモチーフとした公園もある、埼玉県飯能(はんのう)市というまちがあります。
このまちが秋に最もにぎわうのが11月上旬におこなわれる飯能まつりです。
比較的歴史の新しいまつりなのですが、珍しい大きな太鼓神輿や、民謡パレード、梯子乗りなど多彩なイベントがおこなわれみどころの多いまつりです。
そんな飯能まつりをご紹介します。

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飯能まつりとは?

11月上旬におこなわれる秋祭りで、神社の例大祭というわけではなく、1970年代、市や観光協会などが中心となって始まったお祭りです。
それまでも林業のまちらしく山車の建造も盛んで、飯能の秋祭りは、各地で9月におこなわれていましたが、この時期は雨が多く長年悩まされており、市の統一祭りとして11月におこなわれるようになりました。
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特徴は底抜け屋台といって、文字通り底(床?)のない屋台です。太鼓などお囃子を演奏する人は、屋台の内側を歩きながら演奏します。底(床)のない屋台の中でお囃子を演奏しながら練り歩くというのはなかなか大変なのではないでしょうか。
そんな底抜け屋台を含めさまざまな装飾がほどこされた山車や屋台が11台登場します
お囃子の曲は様々あり、飯能独特のものや、それぞれ曲にあわせた、ひょっとこなどの踊りがあります。
練り歩く際には、花万灯や手古舞(てこまい・山車や神輿の先導をする女性の舞)が先頭につき、2日目の本祭りの夕方には大きな太鼓神輿も登場し、民謡パレードなど伝統芸能団体も多数参加して祭りを盛り上げます。

2016の日程

今年も例年通り・・・
2016年(平成28年)11月5日(土)前夜祭~11月6日(日)本祭り
それぞれ午前9時~午後9時です。

見どころ

みどころは色々ありますが、まずはなんといっても、2日目本祭り夜の、曳っ合わせ(ひっかわせ)です。
曳っ合わせというのは、祭りの期間中に屋台や山車が出会ったときにはお囃子をし合う、とあらかじめ申し合わせたことからきています
そこから町同士の対抗意識なども加わって、屋台・山車やお囃子を競いあうお囃子の正面衝突のような!祭りが最高に盛り上がる瞬間です。

さまざまな装飾がほどこされた、11台11様の屋台、中には2メートル近い人形を屋根にのせているものもあったり、手古舞の女性たちの活気あふれる、美しく元気な舞いとかけ声は、是非とも観て・聞いていただきたいです。
そして、前述のように、大きく珍しい太鼓神輿、民謡パレード、梯子乗りなど、さまざまな伝統芸能や民謡をいちどに数多く観るこができることも大きなみどころです。

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