鳴子峡の紅葉2016の見頃と見どころ、アクセス方法は?

スポンサーリンク

鳴子峡の紅葉2016!見頃やアクセス情報

JR鳴子温泉駅から車で約5分の場所にある鳴子峡。国道47号に平行して走るV字型峡谷は、大谷川の侵蝕により成立した峡谷で、高さ約100mの断崖絶壁が2.5kmに渡って続いています。崖壁にしっかりと根を張る木々が、谷を覆うように枝を伸ばす様は見事で、紅葉名所となっています。温泉地としても有名な場所ですので、合わせてご紹介します!

スポンサーリンク

鳴子峡の紅葉の見ごろは?

10月下旬~11月初旬が見頃時期です。
ハウチクカエデ、タカノツメ、ウリハダカエデ、ヤマモミジ、ブナ、などが紅葉します。
narukokyou-kouyou

見どころや楽しみ方

鳴子の紅葉名所などをご紹介します!

鳴子峡

narukokyou-kouyou
10月中旬から11月上旬にかけて、大谷川が刻んだ深さ100メートルに及ぶ大峡谷の一面に紅葉が広がります。近くには2.2kmの大深沢遊歩道がありますので、散策するのも◎。
平成22年秋には大深沢遊歩道入口の駐車場脇に、大深沢渓谷と花渕山を一望できる新展望台が完成しました!レストハウス下方の遊歩道には鳴子峡を見上げる回顧橋も増設され
より美しい紅葉を見る事が出来るようになりました。

間けつ泉『弁天』

約20分ごとに15mもの高さまで熱湯を吹き上げる「弁天」。鬼首の吹上沢沿いにはこの他にもたくさんの間けつ泉や湯の流れる沢があります。周辺には、足湯や、80度を超える熱泉を利用して、温泉卵をつくる専用の施設もあります。

国見峠

田代川周辺や栗原市花山地区との境の国見はブナの原生林が広がり、1年を通して新緑や紅葉の名所として楽しむ事が出来ます。

イロハモミジ

narukokyou-kouyou
鳴子峡第3駐車場付近は「不二ヶ丘」と呼ばれ、昭和初期に、京都の嵐山から移植されたイロハモミジはシンボルとなっています。紅葉の見ごろは鳴子峡の中でも最も遅く、11月初旬から中旬にかけて色づきます。

鳴子に行ったら外せない『こけし館』

童話作家でこけし研究家の深沢要氏のコレクションを中心に、約5000本を展示しています。絵付け体験(1080円)もできるなど観光客が楽しめる場所です。自分だけのオリジナルのこけしが作れます!毎年9月には、鳴子温泉で全国こけし祭りが開催され、日本全国のこけし工人によるコンクールも兼ねています。

続きは次のページで