亀岡祭2016の日程と見どころアクセス方法は?秋の京都の景色も楽しめる!

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煌びやか・・丹波の祇園!亀岡祭2016のみどころ&日程

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京都・鉾建て・山建て・・・といえば??有名な祇園祭ですね。ですが・・・祇園祭は夏の祭りです。
京都府内のとある町で、丹波の祇園と呼ばれている祭りが秋に行われます。
本家の祇園祭ほど有名・大規模ではありませんが!酷暑の京都の真夏におこなわれる本家祇園祭よりも気候もよく、紅葉など秋の京都の景色も楽しめる祭りです。その名も、亀岡祭。魅力たっぷりのこの祭りを、ご紹介したいと思います!

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亀岡祭とは?

京都府亀岡市・鍬山神社秋の例大祭で、古代、神々が亀岡を開拓した神話がルーツの祭りです。神事始めから神輿を仕舞い、奉告祭までをふくめると、10月の1ヶ月間が丸々例大祭期間ということになります!いわゆる亀岡祭である、山鉾行事は毎年10月23日から25日の3日間おこなわれます。
山鉾はその名の通り、屋根に長い鉾が立っているような山車です。京都の狭い路地でも方向転換できる仕掛けがあるものもあります。
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鍬山神社は709年創祀というたいへん歴史のある神社です。当時から祭りもおこなわれていましたが、戦国時代に中断し、神社も荒廃して江戸時代、亀山藩の時代から藩主の保護もあり神社や祭りが現代に近いかたちになりました。その伝統の山鉾が現代も続いているのです。山鉾に乗ってお囃子を演奏しているのは子供たちです。現代っ子たちが一所懸命お囃子を覚え、町の誇りと伝統を受け継ぐ姿はとてもすばらしいものです。
真夏の京都と超・大混雑は嫌だけど京都らしいきらびやかな山鉾や、祇園囃子、夜の街を幻想的に照らす行灯は観たい!という人にぴったりの祭りです。

2016日程は?

今年も例年通り・・・
2016年(平成28年)10月23日(日)~10月25日(火)
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23日宵々宮

朝~山鉾建て
18時ごろ~山鉾飾り お囃子、提灯が灯る。
「あんどんの路」1060基の行灯点灯、夜店設営、街角ギャラリー
お神酒や甘酒、抹茶、おでんの接待がある町もあります。

24日宵宮

18時ごろ~山鉾飾り お囃子、「あんどんの路」1060基の行灯
点灯、夜店設営、街角ギャラリー
お神酒や甘酒、ぜんざいの接待がある町もあります。
京町天満宮で祭典 19時~21時

25日本宮

午前10時~午後1時
呉服町通りから11基の山鉾が城下町を巡行します。
11時~12時ごろ、旅籠町通り~柳町通りで、11基すべての山鉾を観ることができ、巡行後も、14時ごろまで各町で山鉾を観ることができます。
(小雨決行、荒天の場合中止のこともあり、当日確認を!)

見どころ

各山鉾町で行灯が飾られ、さまざまなパフォーマンスや街角ギャラリーがあったり、お神酒接待があったりと・・・どの町も散策にぴったりです。
そしてやはり最大の見どころは、最終日の本宮!クライマックスの山鉾巡行です。

インドや中国など舶来の染織物、そして勿論京都西陣の錦といった豪華な織物をつかったきらびやかな山鉾は動く美術館といわれています。そして、こどもたちによる
お囃子も見どころです。前述の通り、山鉾に乗り込んでお囃子を演奏するのは子どもたちです。(曳き手は大人)この日のために1年かけて練習した山(町)ごとのお囃子を懸命に演奏します。
そして山鉾と共に仮装行列などのパフォーマンスも町を練り歩き、祭りに花を添えます。

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