長崎くんち2016の日程と見どころ、詳細、アクセス方法は?

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重要無形民俗文化財指定『長崎くんち』!!2016年の日程と見どころ

例年、10月7日から9日までの3日間、長崎県長崎市の諏訪神社で「長崎くんち」というお祭りが開催されます。「くんち」という独特な言い回しは、九州地方において秋祭りを意味する呼称です。この「長崎くんち」は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、ポルトガルやオランダなど異国の文化を取り入れた催しものが披露されることを特徴としています。

さて、この特徴的なお祭り「長崎くんち」を紹介していきましょう!

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長崎くんちとは

「長崎くんち」は、歴史も深く、起源は江戸時代の1634年とされています。
380年ほどの歴史を持つことになりますが、その祭りの催しものはかなり独特です。
お祭りの舞台である長崎市には59カ所の「踊町」があり、その「踊町」は7つのグループに分けられます。そして毎年、担当する町を交代しながら、催しものを披露します!

そのため、7年に一度のペースで「踊町」の役割を担うことになるのですが、町ごとに催しものの演出が異なります。この祭りで披露される催しものは「奉納踊」と呼ばれており、たくさんの種類があります。また、それぞれの町ごとに得意とする「奉納踊」がありますが、中には特定の町しか行わない「奉納踊」もありますので、7年に一度しか見れないものもあります。(「コッコデショ」「鯨の潮吹き」)
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その他、お祭りにしては珍しいのですが、「奉納踊」が披露されるのは、お祭りの本会場のみで、有料席となります。良い席は、毎年、発売と同時に売り切れるほどの人気ぶりです。ただし、各踊町では、奉納で使用する予定の衣装、小道具などを町内で展示しますが、こちらは無料で観覧することができます。(「庭先回り」と言います。2016年開催分は、まだ具体的な場所は発表されていません。※9月末頃に公式ホームページで掲載予定)

奉納踊り「龍踊り」の様子。複数の町が奉納するため、ほぼ毎年のように披露されます!
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長崎くんち2016年の日程

2016年10月7日(金)から9日(日)の3日間

2016年の踊町と催しもの

上町    傘鉾・上町コッコデショ
筑後町   傘鉾・龍踊
元船町   傘鉾・唐船祭
今龍町   傘鉾・本踊
鍛冶屋町  傘鉾・宝船・七福神
油屋町   傘鉾・川船
中町    ※未発表

場所(有料の本場所)

※観覧券の購入方法は、それぞれ異なっています。
詳細は、問い合わせ先に確認してください。

①諏訪神社
長崎市上西山町18-15 問い合わせ先:095-821-8596

②お旅所
長崎市元船町10-4 夢彩都横 問い合わせ先:095-823-9073

③八坂神社
長崎市鍛冶屋町8番53号 問い合わせ先:095-822-6750

④公会堂前広場
長崎市桜町4-1 長崎商工会館 問い合わせ先:095-822-0111

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