土浦花火大会2016の日程と見どころ、アクセス方法は?

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土浦全国花火競技大会2016の日程と見どころ、アクセス方法

日本人は、子どもも大人もとても花火が好きですね。
また、日本の花火の技術は世界一と言われており、海外に自慢できる文化のひとつです!

さて、今回は「土浦全国花火競技大会」について、紹介したいと思います。

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土浦全国花火競技大会とは?

この花火大会は、毎年10月の第一土曜日に「茨城県土浦市」で開催されているのですが、日本三大花火大会のひとつと数えられています!(人気では全国1、2位を争います)
毎年約80万人の見物客が訪れ、家族や友達同士、外国の観光客が大いに楽しんでいます。
打ち上げ花火数は、2万発!
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土浦全国花火競技大会の見どころは?

土浦全国花火競技大会は、現在、「スターマイン(速射連発花火)の部」「10号玉の部」「創造花火の部」という風に3つの部で構成されていて、それぞれ雰囲気の異なる迫力のある花火が楽しめます!
それぞれの部について、見どころをご紹介したいと思います。

スターマインの部

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「速射連発花火」の文字通り、短時間で連続して花火を打ち上げます。同じ色の花火だったり、たくさんの色の花火をカラフルに打ち上げたり、色々なパターンがありますが、夜空から花火が消えるヒマもなく、次々と打ち上げられますので、一気に会場の雰囲気が盛り上がります。

10号玉の部

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「○号玉」とは、花火の大きさを表しています。10号玉とは、地上から330メートルも上がり、直径320メートルの大きな花火が夜空に開花します。330メートルというとあの有名な「東京タワー」と同じくらいの高さです。(10号玉のお値段は、1つ10万円~と言われています)
花火の醍醐味のひとつである、「ド~~ン!」と胸に響くあの感覚が、十分に楽しめる大迫力の部です。余談ですが、私は、花火が開花したあと、時間遅れで来る「ド~~ン」の感覚が、子どものころから好きです!

創造花火の部

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現在では、色々な形をした花火を見ることが増えてきました。みなさんも、「ニコちゃんマーク」や「ハート型」の花火を見たことがありますね?これらは「花火は丸でなくてもよい」という発想から、進化してきたもので、毎年花火職人たちの鮮やかな花火が「創造花火の部」で披露されています。また、音楽などのテーマに沿って、幻想的な演出がされることも多いです。前の2部とは少し雰囲気が変わって、大勢の観客が見とれてしまうような雰囲気になります。

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